脂性肌(あぶら性)の原因と症状から最適な脂性肌ケアの方法や用品をご紹介します
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ビタミンA・Bによるケア

乾燥型脂性肌のケア


脂性肌 (あぶら性)

肌から分泌される皮脂量も、水分も多く、比較的に毛穴が大きくはっきりしている肌質です。
皮脂の分泌が多いので、皮脂が毛穴につまりざらつきやすいタイプです。
あぶらっぽい肌、いわゆるあぶら症と言われるもので肌のきめも粗いほうになります。

分泌される皮脂量は多いのですが、水分は少ない肌は乾燥型脂性肌と言われています。

脂性肌(あぶら性)・乾燥型脂性肌ともに、ニキビができやすく、化粧をしても皮脂が浮いてくるために化粧崩れがしやすいなどの特徴があります。

肌から分泌される皮脂は、肌表面に膜を張って体の外からのさまざまな刺激や乾燥から肌を保護する役目をしています。その点では、膜を張り肌を守る力が強いのでシワができにくく、肌の老化速度も遅いので良い点と言えます。


脂性肌(あぶら性)の原因と症状

脂性肌(あぶら性)の原因
肌の毛穴が大きいため、皮脂の分泌量が多くなるために顔全体が脂っぽくなりテカテカになります。
また普段の食事で油分を取りすぎていたり、睡眠不足や疲労、ストレスも原因となります。

脂性肌(あぶら性)の5大原因

原因その1 油分の多い食事
肌から分泌される皮脂は食事でとる油分が元になります。ですから脂肪分の多いフライ物や脂身の多い肉類、糖分の多いチョコレートなどの甘い物、生クリームを使ったケーキ類、ナッツ類などの体内に入って脂肪分に変化し、皮脂の分泌につながる食べ物に注意しましょう。

原因その2 睡眠不足や疲労
睡眠不足や疲労も皮脂の分泌量を多くする原因となります。特に夜更かしは要注意です。

原因その3 ストレス
ストレスを感じる状態になると、皮脂の分泌が盛んになります。緊張したときに手のひらに汗をかいたり、冷や汗が出たりするのはそのためです。

原因その4 高い気温
気温が上がると体内の血液の循環が良くなり、肌のすみずみまで行き渡ります。すると新陳代謝が促進され、皮脂腺と汗腺が刺激を受け活発に働くようになって皮脂や汗の分泌量が増えます。
原因その5 強くこする洗顔方法

顔のてかり(皮脂)を取ろうとして、顔をゴシゴシと強く洗うと肌に必要な皮脂までも落としてしまいます。すると落ちた必要な皮脂を補うために盛んに皮脂の分泌がおこなわれ余計にあぶらっぽい肌になることがあります。

脂性肌(あぶら性)の症状

★顔全体がテカテカとあぶらっぽく光る。

★Tゾーン(おでこ・鼻・あご)の皮脂量が多く、毛穴に皮脂がつまって肌がざらついている。

★ニキビや吹き出物ができやすい。

★肌がくすみやすい。

注意点
肌から分泌される皮脂は、空気に触れると酸化して黒くなります。酸化した皮脂が肌を黒ずませたり、くすみの原因となり肌の老化を早めます。


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洗顔のしかた
脂性肌(あぶら性)のあなたは、皮脂分泌の多い肌なので洗浄力の高い洗顔料を使いましょう。
洗顔料は、グレーン(細かな顆粒)の入った洗顔フォームがおすすめです。グレーンが肌表面をころがって、毛穴につまった皮脂や汚れを落としてさっぱりした洗いあがりになります。

ニキビのできやすいあなたや、Tゾーンだけあぶらっぽくなるあなたには、殺菌効果の高いニキビ専用の石鹸や洗顔フォームが良いでしょう。
いずれも回数は1日2〜3回、洗顔料を良く泡立てて顔全体を包み込むようにやさしく洗いましょう。ゴシゴシと強く洗うと肌に必要な油分(皮脂)まで落としてしまい、余計に皮脂の分泌をうながいてしまうことになり逆効果になります。

洗顔したあとは、アストリンゼンローションなどの収れん効果のある化粧水を肌に与えましょう。配合されている収れん剤が毛穴や汗腺の肌表面の口をひきしめて皮脂や汗の過剰分泌を抑えてくれる働きをします。
5月から8月にかけての、肌がべたつきやすい時期や皮脂の分泌の多いTゾーンには、収れん効果のあるアストリンゼンローションを、コットンに含ませて肌がひんやりとするまでトントンとパッティングをするなどの、あぶら浮きの対策をしていきましょう。

てかりやすいTゾーンには、アストリンゼンマスクやTゾーン専用パックや収れん強化ローションがてかりのケアに効果があります。
収れん強化ローションは、皮脂の分泌を調節するローションで、殺菌、消炎効果もあるので皮脂分泌が多くニキビのできやすいTゾーンに使うと良いでしょう。

Tゾーンに、アストリンゼンローションをたっぷりふくませたコットンのパットをパックするようにしきつめて数分間おいておくだけで、汗やあぶら浮きをかなりおさえることができますよ。化粧くずれもしにくくなりますし、肌もさっぱりします。


脂性肌対策に、おすすめの殺菌効果や抗炎症効果の高い、洗顔石鹸のご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。
殺菌効果や抗炎症効果もある脂性肌ケアに、おすすめの洗顔剤のご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。
毛穴につまった皮脂やよごれを落とすおすすめのクレンジングのご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。
皮脂の分泌を抑え殺菌効果と抗炎症効果のあるおすすめの脂性肌対策ローション・化粧水のご紹介ページはこちらです。


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パックによる脂性肌(あぶら性)ケアのしかた

パックの目的は、一定時間、肌の表面に膜を張って肌が外気にふれることを遮断して、保湿作用をうながして血行を良くし肌表面の汚れを取ることです。
パックは肌に密着し、毛穴から分泌されてくる皮脂を吸い出して、そのあとの毛穴の中のよごれも取り除いてくれます。
パックをすることで、はがすときに洗顔料では落ちない毛穴の中のよごれも落とせます。

パックには大きく分けて2種類に分類されます。

★塗って乾いたらはがすタイプ

★塗って一定時間がすぎたら洗い流すタイプ

またそれぞれのタイプの中にも、肌質やトラブルの種類や目的によって分類されているので最適なものを選ぶ必要があります。
たとえば乾燥肌の人には、保湿成分の配合されたパックが良いでしょうし、シミ・ソバカスが気になる人には、美白効果のあるパックが適しているというようにです。

では、脂性肌(あぶら性)のあなたにはどのタイプのパックが最適なのでしょうか?
毛穴の中の汚れをなくし、毛穴の奥の黒ずみを取るのには、吸着力の強いはがすタイプがいいでしょう。そして殺菌効果があり、皮脂の分泌を抑える成分が配合されたものが適していると思います。
(ただし、はがすタイプは肌への刺激が強いので肌がデリケートな状態のときや、肌への負担が気になるときは、洗い流すタイプを使うほうが良いでしょう。)

パックによるケアの注意点

パックケアする回数は普通は週に1回、皮脂の分泌の多い人は週に2回を目安に行いましょう。毛穴の大きい部分やきめの粗い部分は2日に1度部分パックを行うことも良いでしょう。

パックを塗るときは必ず決められた量を守りましょう。多く塗ったからといって効果が高まるものではありません。

乾きムラを少なくするために、肌の温度の低いほっぺ(頬)から順番に肌の温度の高いおでこ、あご、鼻へのばしていきましょう。

パックを顔にのばしたら、上を向いたり下を向いたり顔をうごかさず、表情も動かさないようにして、できるだけじっとしていましょう。

はがすタイプのパックは、乾いたらそのタイミングではがしましょう。完全に乾いていないとパックの効果が薄くなりますし、かわいたまま長く付けておくと肌に負担がかかります。ですから乾いたところではがすことを忘れないように。
(洗い流すタイプのパックは、注意書で決められた時間がすぎたら洗い流します。)

パックをはがすときは、上から下へゆっくりとそっとはがしていきましょう。下から上にはがしていくと、うぶ毛の毛流と逆の方向にはがすことになりので肌によくありません。

パックをはがしたら(荒い流したら)化粧水をつけて、開いている状態の毛穴に雑菌が入らないように引き締めておきましょう。

皮脂を抑え、お肌を整えながら、なめらかにする、おすすめの脂性肌対策パックのご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。

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ビタミンA・ビタミンB群(ビタミンB2・B6)による脂性肌(あぶら性)ケア

ビタミンAの効果

ビタミンAは、肌の新陳代謝を活発にして、肌の抵抗力を高め肌をなめらかにしてくれます。
また不足すると肌があれてくるので細菌がつきやすくなりニキビや吹き出物などのトラブルの要因になることもあります。

ただ、注意したいのはビタミンAを過剰摂取すると肌や内臓に悪影響を及ぼすおそれがあるのでその点は気をつけてほどほどに取るようにしてください。

ビタミンAを多く含む食材

牛レバー、鶏レバー、バター、うなぎ、にんじん、ほうれん草、ニラ、春菊、小松菜、しそ、パセリ

ビタミンAは上記のように緑黄色野菜に多く含まれていますが、ただ野菜をそのまま食べてもビタミンAの吸収率は低いです。オリーブ油などの植物油で炒めたり、かけたりして一緒に食べると吸収率が大幅によくなります。オリーブ油などの植物油には、細胞間の脂質を生成して肌にしっとりと潤いを与えてくれる不飽和脂肪酸が多く含まれているのでおすすめです。


ビタミンB群(ビタミンB2・ビタミンB6)の効果

ビタミンB群も肌の健康のためには無くてはならないビタミンです。

ビタミンB2・ビタミンB6共に皮脂の分泌を調節する効果があります。

ビタミンB2は、血行を良くします。また肌や粘膜を保護する働きがあります。

ビタミンB6は、肌にうるおいをあたえるコラーゲンの生成を助ける働きがあります。

ビタミンB群は、水に溶けやすい性質なので、食材を切った後に洗いすぎるとビタミンB群が流れ落ちてしまうので注意が必要です。

またビタミンB2は、光に当たると壊れやすいので食材を日光の当たらない場所に保管するようにしましょう。

ビタミンB群を多く含む食材

納豆、さば、うなぎ、牛乳、卵、ブロッコリー、ほうれん草、パセリ、大豆、玄米

これらのビタミンAやビタミンB群を多く含む食品を取って、体の内部からケアしていくのが一番です。そして同時に外部からもケアし美しい肌になるために、用途に応じてビタミンA・ビタミンBのサプリメントや化粧品を使ってみてはいかがでしょうか?

ビタミンA・Bをたっぷり含んだ、有機栽培でつくられた安心の野菜のご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。
食事でビタミンA・Bをとれない、不足しているときのためのビタミンA・Bサプリのご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。


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脂性肌(あぶら性)ケアのための食事の工夫

脂性肌の人は油分を控えた食生活を心がけるというのはもちろん必要なことです。しかし油分をまったく取らないでいると、肌の新陳代謝を活発にしてくれる脂性肌ケアに欠かすことのできないビタミンAがあまり吸収できません。

ビタミンAは油分と一緒に取ると吸収率がかなり上がるので、野菜類からビタミンAを取るときには、植物油でさっと炒めて食べるとビタミンAの吸収率良くなります。また生野菜で食べるときもオイルタイプのドレッシングを使うとビタミンAがよく吸収できます。
ただし、いずれの場合も油分の使いすぎには注意しましょう。少量の植物油を使いだけでビタミンAの吸収率はかなりアップしますから。

肉類などの脂肪分の多い食事を食べるときには、同時に植物繊維をたっぷりと取るようにしましょう。
食物繊維には、体の中で油分にとりついて吸収し、便になって油分を体から外に出す働きをしてくれます。

焼肉をチシャ菜に巻いて食べたり、サラダを同時に食べたり、ステーキのときにもサラダはつきものですよね。そういった組み合わせは、このことを考えた実に理にかなった食べ方なのです。

毎朝のメニューに牛乳と野菜類を加えると、ビタミンAとビタミンB群がバランスよく取れるのでおすすめです。

食物繊維の多い食材
寒天、ごぼう、さつまいもなどの芋類、大豆などの豆類

食物繊維をたっぷり含んだ、有機栽培でつくられた安心の野菜のご紹介ページはこちらです。どうぞご覧ください。


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脂性肌ケアに効果のある入浴方法

入浴は、毛穴の汚れや黒ずみを落とすのにすごく効果があります。というのも、ゆっくりと湯船につかっていると新陳代謝が活発になり、汗がでてきて毛穴の奥から汚れを外へだしてくれるからです。ですからシャワーだけですましたり、さっと数分間お湯につかっているだけだと、汗があまり出ずに汚れが毛穴の奥に蓄積されていきます。また、アカになって落ちていくはずの角質も十分に落ちずに肌に残ってしまい、くすみの原因となることがあるのでじっくりとお湯に浸かりましょう。

脂性肌ケアの入浴法

てかりを抑えるための入浴5つのポイント


★お湯の温度は40度前後のぬるま湯で汗がじっくりとでてくるまで浸かりましょう。

★体全体で浸からずに半身浴でゆっくり浸かると効果があります。

★体を洗うときは、まず軽く汚れを落とす程度に洗い、お湯にゆっくりと浸かったあとにもう一度洗うようにしましょう。

★お風呂からあがるときに、冷たい水をかぶり、開いた毛穴を引き締めましょう。

★入浴後には、オイルフリーの化粧水やクリームでアフターケアをしっかりとしておきましょう。

ペパーミントやレモングラスには、皮脂の分泌を抑えて、皮脂のバランスを整える働きがあるので、ペパーミントやレモングラスのハーブ風呂にしたりその成分の配合された入浴剤を使ってみるのもいいでしょう。香りもさわやかで気分もリフレッシュできますよ。

 
発汗を促進し毛穴の汚れを排出する、おすすめの脂性肌肌対策入浴剤のご紹介ページはこちらです。


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脂性肌(あぶら性)ケアのまとめ

ふだんから、清潔にして肌をさっぱりとせせておくことが肝心です。夜更かしも皮脂の分泌を高めるので規則正しい生活を送るように心がけましょう。

洗顔は1日2〜3回、グレーン(細かい顆粒)の入った洗顔料でよく泡立ててやさしくつつみこむように洗いましょう。ニキビのできやすい人は、殺菌効果の高いニキビ専用の石鹸や洗顔フォームを使うようにしましょう。

洗顔後には、アストリンゼントローションなどの収れん化粧水などで、あぶら浮きを抑えるようにしましょう。特に皮脂分泌の多いTゾーンには必ず収れん化粧水を使うことを忘れないように。

毛穴の中の汚れや、黒ずみを取り除くためにパックをしましょう。殺菌効果が高く、皮脂分泌をおさえる成分の配合されたタイプのパックがおすすめです。

食生活では、生クリームや甘いお菓子、脂肪分の多い肉料理などの皮脂分泌を促進する油分や糖分の多いものを取りすぎないように注意しましょう。
普段の食事に、新陳代謝を活発にするビタミンAを多くふくむ食品をできるだけ取り入れるようにしましょう。ビタミンAが豊富な緑黄色野菜を食べるときは少量のサラダ油を使って調理してビタミンAの吸収率を高める工夫をしましょう。

また、皮脂の分泌を調節するビタミンB2とビタミンB6の含まれた食品もなるべく取るようにすると効果が上がります。
油分の多い食事を取るときは、同時にサラダなどで食物繊維を取ることもお忘れなく。

入浴はぬるま湯に半身浴でゆっくりと汗がでてくるまで浸かって、毛穴の中の汚れや黒ずみを落としましょう。

詳しくはそれぞれの項目をよんでね。


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乾燥型脂性肌のケアのしかた

乾燥型脂性肌

乾燥型脂性肌とは、皮脂量は多いのですが水分は少ないという相反するふたつの特徴をもった肌質です。それだけに自分では判断しにくく皮脂の分泌量の多さから、自分の肌質は脂性肌だと思っている人も多いようです。

肌のキメは、乾燥肌に近くどちらかというと、あらいほうになります。ですから、肌のキメは乾燥肌と同じなのに皮脂量は脂性肌ぐらい多い肌ということになります。

乾燥型脂性肌の症状

★顔全体が、脂性肌と同じようように、テカテカとあぶらっぽく光っている。

★ニキビや吹き出物ができているのに、同時にカサカサになっていたり粉をふいている部分がある。
(乾燥型脂性肌の特徴的な症状です)

乾燥型脂性肌のケアのしかた

ふだんの手入れは、皮脂の分泌量が多いので、肌を清潔に保ち、肌あれをおこしているところには水分を十分に補給することが必要です。

肌あれをそのままにしておくと、肌が老化しやすくなって、キメがあらくなるのが早くなりやすい肌質なので注意しましょう。

洗顔のしかた

肌を清潔に保つには洗顔が大切です。乾燥型脂性肌は、皮脂の分泌が多くて肌の表面はあれているのですから、やさしく汚れをあらい落とすクレンジングフォームか石鹸を使うようにしましょう。特にTゾーンは、やさしく泡で包み込むようにしながらていねいに洗いましょう。

洗顔後は、カサカサした肌の角質をきれいにふきとって、十分に水分を補給するために、柔軟効果の高い化粧水を使うことをおすすめします。

またTゾーンやニキビ・吹き出物のできている部分へは、油分の多いクリームなどは使わないようにして、油分が過剰にならないようにすることが大切です。

食事の注意点

ビタミンB6を多く含む緑黄色野菜や黒砂糖やレバーをつとめて取るようにしましょう。

生クリームやバターなど脂肪分の多い食材を使った食品やお菓子類、肉の脂身などは控えるようにしましょう。

                                                                

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